読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

aico recipe

沖縄OLの、作って、撮って、巡ってレシピ。

バリウム初体験

会社の健康診断で
初めてバリウム飲んだ!

前日の夜10時から何も飲まず食わず。。。

ふとした時の水分補給。
朝の目覚めのお水一杯。
出社してからのコーヒー。

これが、できないことが
とってもストレス感じました。

そして、食べれるって素晴らしい。
コーヒーが飲める毎日って素晴らしい。
お水って素晴らしいーーーー!!!

って改めて健康に感謝しました。(健康診断受ける前なのに)

採血、無事に一回で成功!!
(過去、4回失敗されたことがあり、腕が勘違いされるんじゃないか?って思うくらい紫色に。。。)

身長は変わらず、伸びも縮みもしてない。。体重は最近始めたダイエットのおかげか、すこーーし減ってた。
血圧は少し低め?だったらしい。
(65/100)だったはず!
目は、相変わらず悪い。
耳は、珍しく問題なし。
心電図は、いつも通りくすぐったい。
胸部X線も無事終わり、、、。
医者には「え?その年でバリウム受けるの?」と珍しがられ「三半規管弱いなら厳しんじゃないかな?くるくる回るよ?」と言われた。わたしの決心が揺らいだ瞬間だった。

さていよいよ本番だ。
覚悟を決めて、いざバリウム!!



・・・ドアが開かなーーーーーい!!!


嘘でしょ?


押しても、引いてもダメ。
コンコンしても返事なし。
周りに人も、、、居ない。

わたし、挙動不審。

これは、、、もうバリウム受けるなって事かな!

やるだけのことは、やった!!!

と、少し心晴れやかにドアに背を向けると『ガチャ…ごめんねーー!!どうぞーーー!!!』


(﹋̥̥̥ ⌑ ﹋̥̥̥◟ )
お願い、嘘だといって。。。
わたしの最初の決心や、医者に言われて揺らいだ心、扉が開かずホッとした心を返して。。。


心の中で嘆きながら指定された通りに着替えて、、、
炭酸の粉を渡され
口の中にザッと入れたら…
美味しい!!!!甘くてシュワシュワしてて美味しい!!

マックのMとLサイズの中間くらいの、なかなか大きい紙コップに、白く濁った液体が。。。これを「ぜんぶ飲んで」って言われた。

これが、、みんなが「まずい」という液体か。。。

決心して、バリウムを飲む!!!
最初は、久しぶりの水分補給に感動して身体が喜んでた。でも次第にドロドロしていき、何かがおかしいと認識したのか、最後らへんのバリウムを飲み込むのにはかなり苦労した。。。勝手に身体が拒否するのね。。。


口の中がジャリジャリするし
おえーー
ってなる暇もなく
機械の上に仰向けになったり、
「右向いて」って言われて右向いたら、「違う、右!」って怒られ。。。(これ何度も怒られた)

ついには、あの医者の言うとおり
くるくるまわりすぎて、気分悪くなってきちゃった。。。。


気分悪いし
怒られるし
右ってどこ?!ってなるし
炭酸が胃の中で暴れ回ってて外にでたがってるし
とにかく、パニック。
静かに、パニック。


そんなこんなであっという間にバリウム終わって、危うく下剤もらわずに帰るところでした。(帰ろうとしたら必死に止められた)

ふう、やれやれだぜ!(お前がな!)


バリウム検査終わって、
ちゃんと下剤でだせるように
水分たっっくさんとった。
(もともとお通じが悪い方なので。。)

・お茶(1L)
・コーヒー(タンブラーに2杯)
・スプライト(1本)
・35コーヒーのカフェラテ
・お酒(2本)

これでもう、ちゃんとしっかり
きょう飲んだバリウム
出し切れた気がする
夜中の3時半。(怖がりすぎだし早く眠りなさい)

初めてって、怖い!!